白髪を染めると決めたのなら、長く使っても安心、安全なものを選ぶべきです。
夫婦そろって白髪を染めている私たち夫婦は、白髪染めでいろいろ苦労しました
私たちは50代と40代の夫婦です。
二人とも、30代から白髪に悩み、現在に至っています。
夫はずっと床屋で白髪を染めてもらい、妻は美容院で染めてもらったり、自宅で染めたりしていました。
夫も妻も、白髪が多いというコンプレックスに関しては、あまり話すことなく、最近まで来ました。
でも、それぞれが頭髪のことで悩んでいたのです。
髪が少なくなってきたな・・・。
だから、髪を傷める白髪染めをこのまま使い続けるのはよくないのではないかと,、それぞれが感じていました。
夫はかなり前から薄毛でも悩んでいたので、床屋で染める回数を減らしました。
しかし、妻は依然として、白髪を染めていました。
その結果、妻の髪の毛は傷み、抜け毛も増え、最近では、髪が薄くなったように感じます。
このままいったら、もっと髪が薄くなりそうだ。
それはなんとしても避けたいことです。
夫も妻も、白髪を染めたい。でも、髪によくない白髪染めを使うことは避けたい。
そこで探したのは、髪にダメージを与えない白髪染めでした。添加物を使っていない、髪にも頭皮にもやさしい白髪染めです。


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白髪染めは手軽にできるものがおすすめです。
自宅で簡単にできて、きれいに染まる白髪染めとしておすすめNO.1なのが、利尻ヘアカラートリートメントです。
入浴時を利用して染められるので、とても簡単です。

夫は長風呂なので、利尻ヘアカラートリートメントを塗ってから、体を洗ったり、湯船につかったりして、
20分〜30分は経ってしまいます。
しっかり洗い流してお風呂から出ると、キレイに染まっています。
さらに、染め残しを防ぎたい、色もちをよくしたい方におすすめなのは、乾いた髪に塗る方法です。
私も実際にやってみて、こちらの方が色もちがよく、生え際もしっかり染まるので、今ではほとんどこの方法で染めています。
シャワー用キャップをかぶって30分くらい放置していますが、その間、本を読んだりテレビを見たりして、リラックスしています。
これは、市販の白髪染めと同様のやり方ですが、ツンとした臭いがないこと、ヘアカラーが顔や手に付いても、
洗い流せばきれいになることが、市販の白髪染めと違うところです。

市販の白髪染めで白髪を染めると、なぜ髪や頭皮にダメージを受けるのでしょうか。
白髪染めを使うと、なぜ髪の毛がごわごわ、パサパサになるのでしょうか。
また、抜け毛が増えたり、頭皮がかゆくなったりするのでしょうか。
それは、白髪染めに含まれているパラフェニレンジアミン(PPD)やパラアミノフェノールは
皮膚に対する刺激が強く、またアレルギー反応を起こす成分であることも確認されています。
これらの成分は頭皮から体内に侵入し、蓄積していきます。
アレルギーをお持ちの方や皮膚の弱い方はもちろんですが、自分は大丈夫だと思っていても、
知らず知らずのうちに、髪や頭皮はダメージを受けています。
特に、年齢とともに髪のボリュームが減ってくると、髪を減らす要因は避けたいものです。
まだまだ美しく、若々しくいたいからこそ使う白髪染め。
これから先も使い続けるとしたら、安全なものを選びたいですよね?
利尻ヘアカラートリートメントは、天然の利尻昆布のエキスと植物色材を配合した、無添加の白髪染めです。
だから、髪も頭皮も傷めることがなく、海や山などを汚すこともない、つまり人体にも環境にもやさしいというわけです。
夫は、利尻ヘアカラートリートメントを使っているうちに、頭皮のかゆみがなくなりました。
私は、抜け毛が減ったのがわかります。髪の毛がごわごわしていたのが、しっとりしているのも、うれしい変化です。
今では、白髪を染めることイコール髪を傷めることではなく、むしろ髪が健康になってきているのが実感できます。
